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【ベタ塗レイヤーでtexを描くアプローチの考察_1】

ベタ塗りレイヤー法の前にまずは基本形を。 *念のために書きます。 これは仕事で集団がテクスチャを描く際の段取りであり、お絵描きは別です。 この方法はお絵描きにも使えますが、お絵描きなら一枚のレイヤーに感性の赴くままに水彩や油絵のようなアプローチで描くなど、 各自やり易い手法でやるのが一番いいと思います。
段取り: 1.まずカラーを置いていきます。
・そして色ごとにマスクした質感を置きます。
・念のため3Dソフトで間違いがないか確認します。
2.全体の立体感を表す陰影を置きます。
・AOもここ
・質感の下でも良い。
・ハイライトと影のレイヤーは絶対に分ける。
・基本白黒で描きますが、影やハイライトに特別な色を使いたい場合は使っても大丈夫です。
*白黒を推奨する理由ですが、描画モードさえ把握してしまえば「その方が格段に早く簡単」
「レイヤースタイルのコピペもしやすくなる」「後からの調整が容易」だからです。
逆に全部のレイヤーに微妙に違う色が使われていると、後から発色などを調整する時にバランス調整が困難となる恐れがあります。
・この段階で3Dソフトで見て陰影の立体感がおかしくないか確認します。